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耐震強度偽造の姉歯建築士は 一種の無差別テロを企てたことになる。 彼が設計した20何棟かのビルは、 震度5位で崩落するという。 たとえ地震が起きなくても、崩壊するらしい。 恐ろしいことである。 設計した姉歯建築士の胸は痛まなかったのか。 ただ注文が貰えなくて、生活できなくなると言うことだけで このような偽造をして良いのだろうか? ビルの耐震強度を甘くして、 崩壊することが分かっていて設計したとすると、 人間として許せない気がする。 大量無差別殺人にも匹敵すると思われるのです。 彼は間接的に殺人行為をしたことになるのではないか? 彼の容貌は一見優男のように見える。 悪いことをするような顔をしていないのが味噌だ。 こんな奴がどえらいことをするのはよくある。 彼にどのような刑罰が下るか知れないけれど、 これは一種の大量殺人未遂だから、 ボクは極刑を希望する。 自分が生活できなくなる、 注文が来なくなる、 と言うことだけでこんなことをするのは恐ろしい気がする。 こんなことで設計すると言うことは 人命など何とも思っていないからだ。 この馬鹿たれ! と言うだけではすまされない。 今日本の世の中は治安が乱れて世界一安全な国から脱落して、 物騒な世の中になって来始めたが、 心の治安も人間のモラルも落ちた時代になってきたものだ。 |
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耐震強度偽造問題
大切なこと忘れてませんか? おおまかな論点としては、<1>公的資金投入の是非(補償)、<2>責任の所在と業界の構造問題(システム)、<3>人としてのモラル(思想)などが挙げられているが、ひとつ特徴的な点として、近年の社会的潮流とも言える「民営化」の思想的... ...続きを見る |
ブログ界の正論 2005/11/24 20:40 |
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